恵庭市通年雇用促進協議会は厚生労働省が委託する通年雇用促進支援事業を通じて、季節労働者の通年雇用化を支援します 

よくある質問Q&A

Q-1 通年雇用促進支援事業に参加できる対象者は?

恵庭市内に住民票を置き、季節労働で働く方(一般的に季節労働者と呼びます)が対象となります。
季節労働者とは雇用保険で「季節的に雇用される人」、いわゆる「季節的業務に期間を定めて雇用される人」です。
下記の❶~❸のいずれにも該当し、短期間の雇用に就くことを常態としている人」が季節労働者です。
❶冬期間の降雪や収穫時期等、季節的に就労期間が制限される業務に就く人(建設業・農業・ゴルフ場・発掘作業現場など)
❷1週間の所定労働時間が30時間以上の人 
❸4カ月を超え、または1年未満の雇用期間の雇用を繰り返す人
季節労働者は雇用保険に加入すると「短期雇用特例被保険者」となります。お手元にある雇用保険被保険者証の取得種類が2または3と記されていれば対象となります。

Q-2 昨年までは季節労働者でしたが、今年は仕事をしていません。事業に参加はできますか?

たとえ本年度が無職であっても、前年度が季節労働者(短期雇用特例被保険者)であれば対象となります。但し前々年度が季節労働者であった人、現在、通年雇用となった人を除きます。(前年度または今年度に季節労働者が通年雇用採用後に退職して、現在失業保険の受給資格がない人は対象となります)

Q-3 季節労働で雇用されたが、まだ勤務中の状態です。通年雇用促進支援事業に参加はできますか?

通年雇用促進支援事業は1年間を通じて実施しています。もちろん勤務中であっても参加することは可能です。但し事業主とは休暇等の相談をして下さい。

Q-4 無料の技能講習を受けたいのですが?

電話でのお申し込みは受けておりません。下記の書類等を持参して、協議会へお越し下さい。
〈現在勤務中の方、または失業保険を受給していない人〉
❶現在、または直近の雇用保険被保険者証(コピー可)か特例受給者認定申告書
❷運転免許証(運転免許証のない人は住民票)
❸印鑑(シャチハタ可)
〈失業保険を受給して、現在求職中の人〉
❶雇用保険特例受給資格者証
❷運転免許証(運転免許証のない人は住民票)
❸印鑑(シャチハタ可)
〈建設関連技能講習受講希望者〉
上記❶~❸に加えて、教習所の受講修了カードをご持参下さい。なお、初めて受講をされる人は「本籍地の入った住民票」をご持参下さい。

Q-5 技能講習を早いうちに予約をして、年度末に受講することは可能ですか?

早目に申し込みを済ませ、業務が終わる3月の受講は可能です。例年、年度末になりますと教習所の講習定員が超過して、受講できなくなる恐れがありますので、早目の申し込みをお勧めします。

Q-6 技能講習をキャンセルする場合の手続きは?

まずは講習開始の前日までに協議会に辞退の旨の連絡を入れて下さい。協議会が研修機関にキャンセルの手続きを取ります。後日辞退届を提出していただきます。但し講習当日、または講習中にキャンセルした場合は受講者自身に受講料を負担して頂きます。

Q-7 資格取得促進助成金の手続きは?

建設関連技能講習や介護関連技能講習、業務用自動車運転教習にご利用できます。但し受講に要した費用の50%は自己負担となります。但し会社が講習(教習)費用を負担した場合は利用申請対象外となりますのでご注意下さい。
申請は2回あります。まずは最初に協議会へお越しになり、通年雇用化相談や講習(教習)等のスケジュールについてお話をお聞かせ下さい。
①利用申請
〈必要な書類〉
❶雇用保険被保険者証または受給資格者証
❷運転免許証(運転免許証のない人は住民票)
❸研修機関のパンフレット及び料金表
❹印鑑」(シャチハタ可)
相談・申請後に講習(教習)を開始して下さい。講習(教習)修了、または合格後に助成金申請をして下さい。
②助成金申請
〈必要な書類〉
❶講習費用の領収書またはクレジット契約書(いずれも本人名義のもの):夜間割増料金、補講の領収書もご持参ください
❷修了カードまたは更新後の運転免許証
❸利用申請者の金融機関名及び口座番号のわかるもの(通帳など:但し本人名義に限る)
❹印鑑(シャチハタ可)
助成金算定方法
(講習または教習料+夜間割増料+補講料)-検定料×50%=助成金額

※お問い合わせは恵庭市通年雇用促進協議会事務局まで(33-3131内線3334)